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    <title>life@keio-gijuku.university</title>
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    <description>受験生・大学生の皆様に、慶応義塾大学での生活についてご紹介いたします。参考にしていただけたら嬉しいです。お気軽にいらしてくださいね♪</description>
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    <title>受験以来かな・・・</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/1908.html</link>
    <description>こんな気持ちになったのはいつ以来でしょうか。&#xD;
昨日、法律討論会の塾内予選に負けました。&#xD;
&#xD;
何かに失敗した時、振り返ってみると、いつも、もっともっと頑張れたんじゃないかという気持ちになります。&#xD;
　&#xD;
力の足りなかった自分がすごくもどかしくて、&#xD;
&#xD;
負けたことが悔しくて悔しくて、&#xD;
&#xD;
1ヶ月という間朝から晩まで共に勉強した仲間に迷惑をかけたことが、&#xD;
&#xD;
大切な大切な時間を削って、教えてに来てくださった先輩方の思いに応えられなかったことが、&#xD;
&#xD;
何より申し訳なくて。。。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
三田から帰る時、受験の合格発表を思い出しました。&#xD;
&#xD;
第一志望の法学部の合格発表で自分の受験番号がなかったとき。&#xD;
&#xD;
あの時と同じ気持ちです。&#xD;
&#xD;
あの時の自分と今の自分、少しは進歩できたのかどうか。&#xD;
&#xD;
失敗した時、「できたこと」と「できなかったこと」の双方と向き合って、次に生かさなければ、その経験の価値はなくなってしまうのだから。&#xD;
&#xD;
私自身、もう一度、考えてみたいと思います。&#xD;
&#xD;
「原因」と「結果」。&#xD;
&#xD;
自分のしなかったこと、できなかったこと。&#xD;
&#xD;
やるべきだったこと。&#xD;
&#xD;
&#xD;
受験生の皆さんには、こんな思いは、できることならしてほしくありません。これからの時間を大切に使ってくださいね。</description>
    <dc:date>2006-10-01T17:19:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/1359.html">
    <title>いま興味のあること</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/1359.html</link>
    <description>最近私が勉強していることは、民法第２編・物権法です。夏休みの空いている時間を利用して私がいま１番やりたいことです。物権法とは、物に対する支配権について定めた法律です。&#xD;
&#xD;
物権法は、サークルのゼミで勉強してことがきっかけで興味を持ち、もっと勉強したいと思いました。&#xD;
&#xD;
私は経済学部ですが、実を言うと、法学部に行きたかったので、法律の勉強をしていることが本当に楽しいです。&#xD;
&#xD;
夏休みは、自分の学びたいことに時間をかけられるかけがえのない時だと思います。</description>
    <dc:date>2006-08-13T20:16:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/1248.html">
    <title>夏休みの予定</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/1248.html</link>
    <description>皆様ごきげんよう。8月に入り、夏らしい陽気になってきましたね。体調を崩さぬようお気をつけてお過ごしください。&#xD;
&#xD;
今日は、私の夏休みの予定についてお話します。&#xD;
&#xD;
大学生になると、7月後半の試験終了後から9月の下旬まで、およそ2ヶ月間の夏休みがあります。&#xD;
&#xD;
サークルに打ち込む、ひたすらアルバイトをする、勉強をするなど、使い方は十人十色です。のんびりと過ごしても有り余るほどの長い長いお休みを、さて、皆様だったらどんな風に使うでしょうか。&#xD;
&#xD;
私は、前半はサークルでの夏合宿の予備勉強会と夏合宿、後半は法律討論会にむけての勉強を予定しています。その合間に、友達とお祭りや花火大会に行ったり、遊んだりするつもりです。また、塾の夏期講習のバイトも少しやっていたりします。&#xD;
&#xD;
長い夏休みですから、ただ漫然と過ごしてしまうよりも、何か1つ打ち込んでみたいと私は思います。私にとっては、それが法律の勉強です。今しかできないこと、今だからできることに全力を傾けていきたいと思っています。&#xD;
&#xD;
皆様は、今、受験勉強を頑張っていらっしゃる方がほとんどだと思います。受験勉強も今しかできないこと、後悔の無いよう精一杯頑張ってくださいね。ただ、時々は息抜きをする時間を作って気分転換をはかってみてください。ずっと勉強だけをしていたのでは能率も下がりますし、精神的にも苦しいですから。&#xD;
&#xD;
皆様のことを応援しています。</description>
    <dc:date>2006-08-04T21:20:31+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/859.html">
    <title>第一志望の理由</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/859.html</link>
    <description>　皆様、こんにちは。そろそろ期末試験の時期ですね。受験生にとっては、一夜漬けをフル活用する時期かもしれませんね。去年の私は、全てにおいて模試あるいは実力テストでしたが…(笑)&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="color:#ff6699;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;*慶應を選んだ理由*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
　慶應を第一志望に決めたのは、高校1年生の夏にSFCの過去問を解いたときでした。それまで、「漠然とした憧れ」を抱き、慶應に行きたいと考えていましたが、それが確固たるものとなったのが、この時です。&#xD;
&#xD;
実を言うと、私は、慶應のオープンキャンパスには行ったことがありませんし、なんと、初めて日吉に足を踏み入れたのは、高校３年の１１月の即応模試。三田にいたっては、合格発表のときでした。なので、校舎が好き、とか雰囲気が好きという理由で慶應を第一志望に選んだとは言いがたいものがあります。(もちろん、「独立自尊」という校風は好きでしたし、実際に入学して後悔はひとつもありません。雰囲気や校舎も大好きです！！)&#xD;
&#xD;
では、何に惹かれたのかというと、入試問題です(笑)よく、入試問題は、学校からのメッセージだと言われますよね。「この問題を解ける人がほしい」というメッセージ。ですが、私は逆に&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;「この問題を出す学校に行きたい」&lt;/span&gt;と思ったのです。問題のセンス・内容が素晴らしいと感じました。慶應の知的好奇心をかきたてるような問題には、初見ではほとんど理解できなくても、調べていくうちに色々なことを理解・発見できる面白さがあり、勉強していて本当に楽しかったです。こういう問題を出す学校なのだから、「素敵に違いない」というのが、学部はともかくとしても慶應に行きたいと思った理由です。&#xD;
&#xD;
　なんだか、「適当だなぁ…」と思う方もいらっしゃることとは思いますが、私は、どんな理由であれ、学校を心から好きになれたのならば、その学校が第一志望になるべきであるし、また、第一志望になるだと思います。皆様は、志望していらっしゃる「学校の素敵なところ」を言えますか。その理由が「偏差値」以外であったら、それはとても幸せなことだと思いますよ。</description>
    <dc:date>2006-07-06T12:14:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/704.html">
    <title>初めての模試</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/704.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。微妙なお天気が続いていますが、お元気ですか。そろそろ「学校に行くのがかったるいなぁ…」という時期になってきたのではないでしょうか(笑)今回は、私の独断と偏見に基づいて(但し本音で)模試の意義と利用法をお話したいと思います。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="color:#6633cc;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;*模試について*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
&#xD;
　私が、受験生になって始めて受けた模試は、河合塾の全統マーク(記述だったかなぁ…？)でした。初めてだからといって、特別に何かあったとか、緊張したとかいうこともなく、平常通りに試験を受けて結果を受け取っただけではありますが…(笑)判定も、慶應義塾大学は(最後の最後まで)EとDでした。&#xD;
&#xD;
よく模試を受けた後には、もう～回解きなさい、とか試験前に復習しなさい、とか予備校のチューターさんがおっしゃっていますよね。しかしながら、私の場合、模試が終わった直後に、採点をしながら、分からなかった問題の答えを見ただけでした。普通に考えれば、かなり悪い生徒ですよね(笑)&#xD;
&#xD;
…では、なぜ私がそうしたのか？&#xD;
&#xD;
もちろん、ただ面倒だったからではありません。私は、模試は、受けることのみに意味があると考えていました。試験を受けるという生活のリズムに慣れること、限られた時間の中で本気で問題と向き合うこと、自分ができなかった問題を知ること、に意義を見出していました。１度解けなかった問題は、すごく印象に残ります。できなければ、もっと勉強しようという気になります。そして、それがいちばん大事だと私は今も思います。(だから、模試はたくさん受けたほうがいいですよ！)&#xD;
&#xD;
別に、判定がEであろうとDであろうと、そんなことは気にしなくてもよいのです。逆に言えば、そんなことで悩んではいけません。なぜなら、模試は入試問題ではないのですよ？「模試の結果＝志望校の合否」なんてことは絶対にありえません。A判定だって落ちることはありますし、EやD判定だって、その学校の入試問題と相性があえば受かります。　&#xD;
&#xD;
　だから、私は、皆様に模試の結果だけで志望校を決めてほしくはありません。本当に行きたい学校であれば、１０年分過去問を解いて復習をして、それでもどうにもならなかった時にあきらめることを考えてください。たぶん、これからの時期、学校の先生など色々な人から色々なことを言われると思います。けれど、後悔しないように「自分の意志」を大切にしてみてください。(自分で決めたことならば、後悔も少ないものです。)&#xD;
&#xD;
今回は、少しお説教がましくなってしまい、ごめんなさい。(けれど、どうしても伝えたいなと思ったので…。)&#xD;
&#xD;
&#xD;
　&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
　</description>
    <dc:date>2006-06-22T12:17:53+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/643.html">
    <title>おすすめの参考書</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/643.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。日本各地続々と梅雨入りし、お天気も気持ちもどんよりした感じがありますね。(ワールドカップの熱気でそうでもないでしょうか？)夏を前にひとつひとつ着実に積み重ねていきましょう！！&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="color:#66ff99;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;おすすめの参考書&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
　今日は、私が受験生時代に使っていた参考書で、特におすすめの物を紹介いたします。&#xD;
&#xD;
☆数学が苦手な方に朗報！！&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#3300cc;"&gt;&lt;span style="font-size:120%;"&gt;『センター試験数学1・Bの点数が面白いほどとれる本』&#xD;
  志田晶/著 ・中経出版 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
この参考書は&lt;span style="color:#3300cc;"&gt;「0からはじめて100まで狙える」&lt;/span&gt;という言葉に惹かれて買ったものです。&#xD;
上級者には物足りない内容になってしまうかもしれませんが、&lt;span style="color:#3300cc;"&gt;初学者・数学が極度に苦手という方には、(センター試験に限らず、基礎固めとしても)ぜひおすすめします。&lt;/span&gt;この本の良いところは、&lt;span style="color:#3300cc;"&gt;二色刷りで見やすく、教科書レベルが何とかぎりぎりという人でも苦労せずに読める内容になっている&lt;/span&gt;ことです。わたしも、高校では数学Ⅰしか学んでおらず、センター模試で２７点という悲惨な成績をとったことがありますが、この本を2度繰り返して勉強した後の模試では７８点まで上がりました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
☆漢文アレルギーの人に・・・&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#ff6633;"&gt;&lt;span style="font-size:120%;"&gt;『漢文ヤマのヤマ 三羽邦美の超基礎国語塾』   &#xD;
 三羽邦美/著・学研&lt;/span&gt; &lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
「漢文なんて訳が分からず見るのもいや！」という人、または「漢文は大好きだけど、読み方がよく分からない…」という人におすすめです。この参考書は、&lt;span style="color:#ff6633;"&gt;漢文のポイントがわずか６０にまとめられていて&lt;/span&gt;、さらに身近なことわざに結び付けて講義形式で解説されています。また、練習問題も充実していて力の定着をはかることにも優れています。そして、何より勉強であることを忘れさせるくらい&lt;span style="color:#ff6633;"&gt;読んでいて面白い！！&lt;/span&gt;のです。&#xD;
&#xD;
&#xD;
☆世界史受験生の必須アイテム&#xD;
&#xD;
 &lt;span style="color:#669933;"&gt;&lt;span style="font-size:120%;"&gt; &#xD;
 『世界史用語集』   &#xD;
 全国歴史教育研究協議会/編・山川出版社 &#xD;
 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
まあ、この参考書に関しては解説はいらないと思います。&lt;span style="color:#669933;"&gt;とにかく持っていなくては話にならない一冊です。&lt;/span&gt;そして、私が最もお世話になり、２、３度は壊して、表紙と中身が分離したあげく、のりで貼り付けた記憶のある参考書です。まずは、これを壊すくらい勉強することを目標に…(笑)。&#xD;
&#xD;
☆★最後に・・・☆★&#xD;
&#xD;
あなたにとって最も必要かつ大切な参考書、それは…&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#ff0066;"&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;『あなたの志望する大学の過去問』&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
これ以上に受験勉強に適したものなんてありません！！&lt;span style="color:#ff0066;"&gt;なぜなら、過去門の中には大学があなたに求めていることのすべてが書かれているのですから…。&lt;/span&gt;最低で７年分はやるべきものでしょう。過去問を解いているうちに、あなたに何が足りないのか、何が必要なのか、必ず見えてきます。&#xD;
&#xD;
&#xD;
まずは書店に行って実際に手にとって見ることが、あなたにあった参考書を選ぶ上で最も大切です。ここになかった科目の参考書について知りたい方は、コメントにてお知らせください。次回お答えいたします。それでは、ごきげんよう。</description>
    <dc:date>2006-06-15T12:14:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/614.html">
    <title>経済学部</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/614.html</link>
    <description>皆様、お久しぶりです。水無月です。今日は、私の勉強している経済学という学問について少し紹介させていただきたいと思います。&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#ff0099;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;*経済学部*&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
　突然ですが、「経済学」と聞いて何を思い浮かべますか？&#xD;
村○ファンドやホリ○モンを思い浮かべる方や、マネーゲームなど良くないイメージをもっている方もいることでしょう。しかし、経済学の基本理念は&lt;span style="color:#cc6600;"&gt;「win-win(みんなが得をする)の状況を作り出すこと」&lt;/span&gt;にあります。つまり、限られた資源をいかに効率良く配分するか、ということです。&#xD;
&#xD;
今日は、基本的な概念の１つである「限界原理」と「機会費用」の２つを説明したいと思います。&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;限界原理とは、ある行動の便益が機会費用より大きいの時のみ、その行動をするという原理です。&lt;/span&gt;便益とは、その行動から得られる、「楽しい気持ち」や「知識」、「お金」であったりします。そして、機会費用とはその行動をしなければできたであろうことです。&#xD;
&#xD;
例えば、今、皆様は、学校に行っていますよね。朝早く起きて、一日の半分に近い時間をそこで過ごすわけです。この場合の便益は、「授業」や「友達と過ごす時間」と言えるでしょう。逆に、費用は「学校に行かなければできたこと」です。その内容は、「友達と遊ぶ」「寝る」「アルバイトをする」など人それぞれでしょう。そして、限界原理にこの機会費用と便益を当てはめて考えます。&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;もし、機会費用＜便益ならばその行動はするべきです。&#xD;
&#xD;
機会費用＞便益であれば、その行動はしない方がよいと言えます。&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
まぁ、こんなことを言ったところで、現実の生活で学校をサボったりするわけにはいきませんし、限界原理ばかりを追求していては、倫理的な問題がでてくることもあります。&#xD;
&#xD;
けれど、こういう考え方も面白いと思いませんか？？&#xD;
&#xD;
この他にも、経済学では「貿易がお互いに利益になる理由」や「市場の効果」など実に様々なことを学びます。私も、まだマクロ経済学の導入の導入を学んでいるにすぎませんが、今回は、皆様に少しでも経済学を身近に感じていただけたらと思い、紹介してみました。&#xD;
&#xD;
…いかがでしたか。「もっとこんなことが知りたい！！」ということがありましたら、コメントなどお寄せくださいね♪では、今回はこの辺で。</description>
    <dc:date>2006-06-11T19:58:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/511.html">
    <title>おすすめスポットの紹介</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/511.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。水無月です。６月に入り、少しずつ夏を思わせるになってきましたが、いかがお過ごしですか。今回は、６月のブログテーマ「大学周辺のお勧めスポット」について書きたいと思います。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;span style="color:#33ccff;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;*お勧めの場所*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
　慶應義塾大学は、日吉駅の目の前(キャンパスの入り口までは横断歩道が1つあるのみで、駅の改札口より推定徒歩1分)に位置しています。&#xD;
&#xD;
ところで、私たち塾生は、大学の反対側に放射状に広がる商店街を「ひようら(日吉の裏側の意。商店街の正式名称にあらず。慶應義塾の存在する通りを正面としたときの見方。ちなみに、地元の方々にとっては慶應義塾のある通りが裏であるという話も…笑)」と呼んでいます。&#xD;
&#xD;
「ひようら」には、お友達同士やサークルで行けるような喫茶店、学割の利くお食事処から、大学生協では見つからなかったものを探す文房具屋さん・本屋さん、はたまた銀行まであり、大変便利です。そして、「ひようら」が、大学からお昼休みにも行ける近さであるこという立地条件も、塾生にとってはうれしい要因のひとつです。また、「ひようら」の人々は、学生の団体に対する態度が比較的温かいということも、特徴と言えるのではないでしょうか。&#xD;
&#xD;
塾生であれば、誰もが１度は行く場所、それが「ひようら」だと思います。（私の所属しているサークルは、よく「ひようら」にご飯を食べに行きますよ♪）渋谷のような派手さはありませんが、「ひようら」は素朴に便利で、いいところですよ。&#xD;
&#xD;
ところで、「ひようら」がまだよく分からない人でも、日吉の駅ビルに行けば様々なお店があり、とりあえずは、何をするにも困らないので大丈夫です。&#xD;
&#xD;
&#xD;
　以上が私のおすすめスポットの紹介です。今回は「ひようら」という広い範囲での紹介になりましたが、もう少し大学周辺に詳しくなりましたら、また、改めておすすめスポットを紹介いたしますね。では、今回はこの辺で失礼いたします。</description>
    <dc:date>2006-06-03T14:44:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/471.html">
    <title>華の慶早戦</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/471.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。お元気ですか。最近は、予備校の夏期講習のポスターを懐かしく見ながら、大学に通っています。今回は、予告どおり慶早戦についてのレポートをお送りいたします。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#333399;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;*華の慶早戦*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
　土曜日の試合が雨で中止になってしまったので、私は、月曜日の第２戦をサークルで観戦してきました。この日の試合は、ハラハラ・ドキドキの展開でした。&#xD;
&#xD;
まずは１回表。３ランホームランで早稲田が先制します。しかし、このままでは当然終われません。慶應は５回から徐々に反撃を開始し、７回の裏には、一挙４点を挙げ６-３と逆転！！&#xD;
&#xD;
…このまま試合が終わればと願う慶應の応援席ですが、そこは早稲田にも意地があります。８回に１点、９回表の土壇場で２点を挙げ追いつき、試合は延長戦へともつれ込みます。&#xD;
&#xD;
１０回表、慶應は、９回途中からマウンドに上がったエースが、ランナーを出しながらも要所をぴしゃりと締め、早稲田を０点に抑えます。そして、その裏、この試合一番のチャンスが慶應にめぐってきます！ヒットとフォアボールでランナーはノーアウト１・２塁。応援席が最高に盛り上がる中、１点取ればサヨナラの場面でバッターの構えは当然、送りバント。&#xD;
&#xD;
…コツン。&#xD;
&#xD;
と皆が息を呑む中、鈍い音を残しふわりと浮き上がった打球は、キャッチャーフライ…と思われましたが、わずか１０cm程の差で地面に落ちます。大きなため息が早稲田の応援席から、安堵の声が慶應の応援席から発せられる中、注目の次の一打は…&#xD;
&#xD;
同じくバント。今度は、なんと、あろうことかピッチャー前。誰もがダブルプレーを予期し、終わった…と思った瞬間、なんとピッチャーの投げた球はタイミングが微妙にはずれ、必死に走りこんだランナーは！３塁は！…セーフ！！相手のFCが電光掲示板に表示され、ノーアウト満塁と慶應のチャンスはつながりなります。&#xD;
&#xD;
ここまでお膳立てができていて、打たないわけがない！！&#xD;
バッターは場の期待に見事に応え、レフと前ヒット！！&#xD;
見事、慶應はサヨナラ勝利をおさめました。&#xD;
&#xD;
…と試合はこんな感じでしたが、慶早戦の醍醐味は、応援にあります。慶援指導部やチアリーディング部がリードをする応援は、皆をいつの間にかひとつにまとめていくのです。「早稲田を倒せ！慶應！！」「K・E・I・O！KEIO!!」などの応援を、皆と声を合わせてで叫び、得点が入るたびに肩を組んで歌う「若き血」は、&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;塾生になったことをはっきりと実感させてくれます。&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
こればかりは、どれほどの言葉を尽くそうとも、行ってみなければ分からないでしょう。私が想像していたものよりも、はるかに素晴らしかったです。試合が終わった直後からしばらくの間は、夢心地というか、現実離れした感じがしていました。&#xD;
&#xD;
そのあと、だいたいのサークルはコンパに行き、さらに盛り上がる、というのが定石みたいです。(負けたときのことは、あまり考えたくありませんが…)&#xD;
&#xD;
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。なるべく慶早戦の臨場感を伝えられたらな、と思いレポートしてきましたが、いかがだったでしょうか。少しでも楽しんでいただければ、幸いです。</description>
    <dc:date>2006-05-31T17:36:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/393.html">
    <title>クラスコンパ</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/393.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。最近少しずつ陽射しが夏のものに近づいてきましたね。外に出れば気持ちのいい反面、家の中にいると蒸し暑いですが、ここからが受験勉強の大切な時期です。目標に向けて頑張っていきましょう！&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="color:#66ff99;"&gt;*クラスコンパ*&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
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　…冒頭にあんなことを書きつつ、話題がクラスコンパというのも申し訳ない気がするのですが、ちょうど時期なので書こうと思います。&#xD;
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大学生になると、活動の基本は個人にあり、その次にサークルやクラス(主に語学の授業や必修科目)といった単位での行動になります。ですから、週に３～５日、しかも、クラスの友人とは授業の間だけしか一緒に過ごさない、という場合も多く見られるのです。(…実際、私も、クラスの友人で名前と顔が一致するのは１０人程度です。)&#xD;
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しかし、「せっかく一緒のクラスになったのだから、たくさんの人とお友達になりたい」と思う人が多くいるのは、自然なことでしょう。(担任の先生は、「無理して仲良くしなくていいからね」とおっしゃっていましたが…笑)そこで、みんなで集まってお話をしよう、もっとお互いを知ろう、仲良くなろう、という企画「クラスコンパ」が生まれるのことになるのです。&#xD;
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クラスコンパは、夕方の２～３時間、お店の一部を貸しきって行われます。みんなでおしゃべりをして、ご飯を食べて、さまざまな企画で楽しんだり…など、いろいろなことを(クラスによりますが)します。また、頻度はクラスによりまちまちですが(年１～３回から月１回のところまであります)、最初のクラスコンパは大体４月の半ばごろから５月の終わりまでに行われます。(ちなみに、慶應義塾大学では、幹事は塾高出身の男の子がやってくれる場合がほとんどです。)&#xD;
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…そして、ここからは、「なぜ、(サークルや他学部、他クラスの友達よりも)同じクラスの友達が大切なのか？」について、ちょっとした裏話をしようと思います(笑)。&#xD;
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①試験の際にノートが借りられること&#xD;
　　…つまりは、授業に出ていない人もいるわけです(基本的に give &amp; take の関係になるようですが…)。&#xD;
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②代返が頼めること&#xD;
　　…上記に同じです。&#xD;
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③過去問や過去レポートが手に入ること&#xD;
　　…塾高出身者の縦のつながりは強いようです。時には、まじめに勉強するのが(成績の観点から言えば)ばからしくなるようなこともあるみたいです。&#xD;
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…など、どうしようもない理由ばかりを挙げてはきましたが、やはり、&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;「ただ純粋に、みんなと仲良くしたい」&lt;/span&gt;という理由が、１番であると私は信じています。&#xD;
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長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。では、今日はこの辺りで失礼いたします。皆様、体調にお気をつけてお過ごしください。&#xD;
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☆次回予告☆&#xD;
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　次回は&lt;span style="color:#cc6600;"&gt;５／２７(土)に行われる華の「慶早戦」&lt;/span&gt;をレポートいたします。&#xD;
どうぞよろしくお願いいたします♪</description>
    <dc:date>2006-05-24T12:12:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/345.html">
    <title>大学生活の１日</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/345.html</link>
    <description>皆様、こんばんは。お久しぶりです。更新が遅くなってごめんなさい。ところで、今日は、テーマを決めずに日記を書こうかな、と思います。ありのままというのも、たまにはいいですよね？&#xD;
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&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;span style="color:#cc6699;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;*ある春の日*&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
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　今日は１限から授業なので、７時少し前に起きました。&#xD;
ご飯を食べて、出かける仕度をして、いつものとおり８時頃の電車(電車の中では、通勤ラッシュで身動きがとれず…)に乗り日吉キャンパスへ向かいました。&#xD;
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　さて、１限目は、「社会学」です。&#xD;
一般教養科目で、近代の社会思想についての講義です。今日はマックス・ウェーバーについてのお話でした。『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』という書物は、世界史受験の方はご存知でしょう。その中身について勉強するのです。少し頭がぼーっとする中、パワーポイントと教授の講義ノートにとります。まだ、９０分授業には慣れないなぁ…。&#xD;
&#xD;
　曇り空から雨に変わった２限は「中国語」(第２外国語)。&#xD;
クラス担任の教授が授業をしてくださいます。授業は、発音が終わり、第一課の演習からです。今回は、「あなたは～ですか？」「はい(いいえ)。私は～です。」という形の４つ文章の暗誦が宿題でした。「今日はやりたい人にあててあげます。」と教授おっしゃるので、手を挙げてみました。すごく緊張しましたが、なんとか大丈夫…だったはずです。それから第２課に入り、発音や解釈を行いました。新しい語学を習うのは、やはり楽しいです。なんだかわくわくするような気持ちです。&#xD;
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　いよいよお昼休み！！学食の側のお店でパンを買い、サークルの「たまり」と呼ばれる場所に行きます。そこで、先輩方や同学年の友達とおしゃべりをしながらご飯を食べました。楽しい時間というものは過ぎるのが早いものです。&#xD;
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　…というわけで３限は「現代世界史」。&#xD;
世界史受験の人にはなんとも懐かしい、私の大好きな授業のひとつです(予備校の世界史の授業も大好きでしたが…笑)。今日は、戦間期のアジアについてでした。とても博学な教授で、いつも逸話をまじえた興味深い講義をしてくださいます。例えば、孫文の日本名が「中山」なんて、皆様も知らないでしょう？いつも、金曜日になるのが楽しみで楽しみでなりません♪&#xD;
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　少し疲れてきた４限目は「情報処理(unix入門)」でした。&#xD;
パソコンが苦手な私がなぜこの科目をとってしまったのか…もちろん興味はありましたが、４月病(慶應用語：新入生がやる気を出し過ぎて、エグい科目ばかりをとってしまう病気)のなせる業かもしれません(笑)。ただし、理解が追いつかないのは切実な問題で、もう少し解り易く、親切に教えてくれればいいのに…というのが正直なところです。「あの～、宿題と言われても、本当に分からないんですけれど…」という言葉は、届かずじまい。パソコン用語も分からないのに「調べてください」という無情な一言で授業は終わりました。帰って、早く調べよう…。&#xD;
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以上が私の一日でした。ちなみに、月曜日と木曜日がサークル(法律の勉強会)の活動で、火曜日と水曜日はアルバイト、土曜日はお休みです。&#xD;
皆様が思い描いていた大学生活は、どのようなものでしょうか。何はともあれ、大学生活は充実していてとても楽しいですよ。</description>
    <dc:date>2006-05-19T21:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/212.html">
    <title>ゴールデンウィーク</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/212.html</link>
    <description>皆様、こんばんは。お久しぶりです。水無月です。ゴールデンウィークが終わってから書くのも微妙な気がしますが、私の受験生時代のゴールデンウィークにについて書きたいと思います。&#xD;
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&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="color:#663399;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;*受験生の記憶　その１*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
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　去年のゴールデンウィークは、正直に言って、私の受験生活の中で最悪といっていい時期でした。&#xD;
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　私の通っていた高校は、進学校ではなく、最終的に一般受験をした人数は片手で足りるくらいです。当然、といってしまっては何ですが、情報も少なく、世間の受験生がどんな生活をしているのか全く分かりません。そして、それが原因で、不安になったり、焦ったり、パニックになってしまったのが、私の高３のゴールデンウィークでした。&#xD;
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　最初の１日から、学校で立ててきた計画を、(２時間寝過ごしたせいもあり)５時間ほどで挫折してしまいました。今、考えてみれば、やることの多すぎる実行不可能な計画であったのは言うまでもありませんが…。そのことが精神的な抑圧となり(追い詰められた感じが強くあり)、最終的にはパニックに陥って、泣いてしまいました。頭の中がいっぱいで、何をしていいのか分からずに、ただ時が過ぎていくばかりでした。&#xD;
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　それから３日程経って、気持ちが少し落ち着いてきてから、何をどうしていけばよいのか考え始めました。&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;一度全てをリセットして同じ状況を繰り返さない&lt;/span&gt;ようにする、というのが目標でした。そのために、完璧主義的な勉強の仕方を改善すること(１つの問題集にこだわりすぎないこと)と、自分のペースを守ること(誰かに影響されすぎないこと)を大切にしました。&#xD;
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　私の受験生時代のゴールデンウィークは、勉強は進みませんでしたが、これ以降スランプなどに陥ることなく受験まで過ごすことができたのは、この時に自分を見つめ直したおかげだと思います。一度、スランプに陥ってしまうと、悪循環に陥りやすいですが、全てを一度やめて、できるだけ早くそこから脱却することが大切であると実感しました。&#xD;
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皆様は、焦らずじっくりと、自分をしっかりと持って、長い受験生活を過ごしてくださいね。それでは、また。ごきげんよう。</description>
    <dc:date>2006-05-10T21:56:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/78.html">
    <title>大学の授業</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/78.html</link>
    <description>皆様、こんばんは。忙しくなるとなかなかブログを書いている時間がないので、できるときに書いておこう、と思っている水無月です。今日の２回目は、前回予告したように大学の授業についてお話いたします。&#xD;
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&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="color:#33cccc;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;*大学の授業*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xD;
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　大学の授業は、大きく分けて、必修授業、総合教育(一般教養)科目、自由科目の３つの種類があります。必修科目は語学や学部設置の科目で、単位を落とすと進級や卒業響いてきます。また、総合教育科目や自由科目の規定は、学部ごとに異なってくるので、ここでは触れないことにします。&#xD;
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　ところで、大学の授業風景というのはいかがなものでしょうか。話には聞いているかもしれませんが、実は、何百人も入る大教室で教授がマイクを使って講義をする授業から、十数人で机を囲んで行うアットホームな雰囲気の授業まで様々なのです。また、出席をとる授業、とらない授業、レポートやプレゼンテーションを行う授業、試験のみで成績をつける授業など、教授の考え方によって、全く形式や内容が異なるのも常なのです。&#xD;
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　では、授業を受ける側の学生の態度はどうなのでしょう。これも、決していいこととは言えませんが、人それぞれであるのが現実です。几帳面にノートをとる人、ノートはとらずに熱心に講義に耳を傾けている人からレジュメだけをもらって帰ってしまう人、居眠りをしている人、代筆や代返を友達に頼んで全く授業には出席しない人まで様々です。抽選になった科目であっても、行ってみると教室はがら空き(欠席者ばかり)で、わざわざ教授に聴講を願い出て(単位として認定されないにもかかわらず)講義に出席する学生もいます。&#xD;
&#xD;
　そして、高校時代とは異なり、教授が欠席者に注意をしたり、無理に呼び出したりすることもほとんどありません。つまり、大学という場においては、個人の価値観や自主性が最大限尊重される代わりに、その行動の自由に伴う責任も自ら負わねばならないのです。単位を落とそうとも、原級留置となろうとも、それは全て自分の責任において行動した結果であるとみなされます。しかし、もちろん、大学側は学生に対し、質の良い様々なサポート体制を整えていてくれますし、教授も快く質問に答えてくださいます。学生の側にやる気や意欲がある限り、&lt;span style="color:#ff3399;"&gt;大学はとても居心地の良い場&lt;/span&gt;であると言えるでしょう。&#xD;
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それでは、また。大学生活について疑問・質問等ありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。できる範囲内でお答えさせていただきます。</description>
    <dc:date>2006-04-30T17:34:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/75.html">
    <title>初めてのアルバイト</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/75.html</link>
    <description>皆様、こんにちは。レポーターの水無月です。今日は、空がとても綺麗に晴れていますね♪この陽気を恨めしく思っている受験生の方もいることでしょうが(笑)、少しの間でも、庭先かベランダに出て、深呼吸してみてはいかがですか？&#xD;
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&lt;span style="color:#66cccc;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;*アルバイト*&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
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　&#xD;
　大学生になると、アルバイトを始める人が圧倒的に増えます。そして、その理由としては、お小遣いを稼ぐためということが、最も多く挙げられています。なぜなら、大学では、高校までとは、生活をしていてかかる費用が圧倒的に違うからです。&#xD;
&#xD;
　例えば、サークルの入会費・年会費(テニスであれば２万円前後、文化系でも５千円程度はかかります)やイベントの参加費用、友達とのお茶、はたまた日々の食費までも、大学生はお小遣いでまかなわなければなりません。必要とするお小遣いの額は、人それぞれではありますが、月々３～５万円(４月はもう少しかかるかもしれません)というのが、私が友達に聞くところの平均であるといえます。&#xD;
&#xD;
　そして、これらの費用の全てを親に出してもらう人、自分で稼ぐ人もいますが、大体の人の場合は、２万円前後のお小遣いを親からもらい、残りを自分で稼ぐというパターンに当てはまります。&#xD;
&#xD;
　そこで、今日は、私のアルバイト経験について紹介したいと思います。&#xD;
&#xD;
*アルバイトを探す時期*&#xD;
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　言うまでもなく、早い時期から探し始めたほうが良いです。&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;「先んずれば人を制す」&lt;/span&gt;という言葉もあるように大学が決まったらすぐにアルバイトを探し始めるのが理想です。(私は、３月の終わりごろになって探し始めたので、結構大変でした。)特に、大手予備校のチューターなどの職業に応募する場合は、卒業生の人数に対し、募集人数が少ないということが言えます。&#xD;
&#xD;
*面接・試験*&#xD;
&#xD;
　たいていの場合、面接や試験が課せられます。試験については個別に対応するとしても、面接にはどの職種にも共通するポイントがあると思います。もちろん、模擬面接で練習するも良し、対策本を読むのも良いでしょう。しかしながら、予期せぬ質問を受けたとき、自然とその人の人柄が顕れるものです。大切なことは、&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;誠実な態度&lt;/span&gt;と&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;自分の考えを自分の言葉で語れること&lt;/span&gt;であると、私は考えています。&#xD;
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*アルバイトを始めたら…*&#xD;
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　１０分前には職場に着く、挨拶をきちんとする、自分の職に真剣に取り組む、ルールを守る、…など当たり前のことを当たり前にこなせれば問題はないと思います。ただし、雇用関係も契約ごとのひとつです。(こちらが契約を守っている限り、)労働者という立場であっても、必要以上に何かを強要・束縛されたり、権利を抑圧される等の著しく不利な立場に置かれる必要はありません。&#xD;
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…と、いうことで今回はこの辺で失礼いたします。次回は、大学生の授業について紹介したいと思います。興味がありましたら、また、ぜひいらしてくださいね♪</description>
    <dc:date>2006-04-30T13:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://minazuki.52campus.com/archives/article/69.html">
    <title>履修申告</title>
    <link>http://minazuki.52campus.com/archives/article/69.html</link>
    <description>皆様、こんばんは。水無月です。今日からいよいよゴ－ルデンウィークですね。勉強でも遊びでも、やるからには、一生懸命がんばりましょう♪&#xD;
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&lt;span style="color:#336699;"&gt;&lt;p style="text-align:center;"&gt;&lt;span style="font-size:140%;"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt; *履修申告*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
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　高校までと違い、大学では必修科目を除いた時間割の大部分を自分で決めることになります。授業のガイダンスに出席し、何曜日の何限に何の科目をとるのかを、ある程度の制約の中で調整していくのです。そして、これが&lt;span style="color:#cc3333;"&gt;１年間のすべてを左右する重要な決断&lt;/span&gt;となります。&#xD;
&#xD;
　もちろん、時間割の組み方十人十色であると思いますが、参考までに、ここで、私が考える時間割の決め方のポイントを紹介します。&#xD;
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①(当然ながら)必修科目を固定する。&#xD;
②興味のある科目を日程の合う範囲で選ぶ。&lt;span style="color:#ff3333;"&gt;(せっかく受験勉強をして入った大学です。楽なものばかりを選んでしまってはつまらないですよ。)&lt;/span&gt;&#xD;
③科目の情報をできる限り集める。(ガイダンスに出席する、先輩にお話を伺う、本で調べる、etc…)&#xD;
④自分で納得できる(後悔しない)時間割を組む。&#xD;
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　これらは、ある意味で当たり前のことかもしれません。しかし、大学に入ったばかりの新入生にとっては、慣れないことが多く、時間割を組むことは、意外に時間のかかる大変な作業に感じられます。(現に、私は、最初の２週間は、ほとんどの時間を時間割を考えることに費やしていました)また、抽選にはずれてしまい、思うように時間割を組めないこともあります。&#xD;
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　けれども、最終的に大切なことは、バランスです。１年間という長い期間を見据えて、時間割は慎重に決めてください。&#xD;
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では、また近いうちにお会いしましょう。&#xD;
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　</description>
    <dc:date>2006-04-29T22:27:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

