2006年07月06日
第一志望の理由
皆様、こんにちは。そろそろ期末試験の時期ですね。受験生にとっては、一夜漬けをフル活用する時期かもしれませんね。去年の私は、全てにおいて模試あるいは実力テストでしたが…(笑)
慶應を第一志望に決めたのは、高校1年生の夏にSFCの過去問を解いたときでした。それまで、「漠然とした憧れ」を抱き、慶應に行きたいと考えていましたが、それが確固たるものとなったのが、この時です。
実を言うと、私は、慶應のオープンキャンパスには行ったことがありませんし、なんと、初めて日吉に足を踏み入れたのは、高校3年の11月の即応模試。三田にいたっては、合格発表のときでした。なので、校舎が好き、とか雰囲気が好きという理由で慶應を第一志望に選んだとは言いがたいものがあります。(もちろん、「独立自尊」という校風は好きでしたし、実際に入学して後悔はひとつもありません。雰囲気や校舎も大好きです!!)
では、何に惹かれたのかというと、入試問題です(笑)よく、入試問題は、学校からのメッセージだと言われますよね。「この問題を解ける人がほしい」というメッセージ。ですが、私は逆に「この問題を出す学校に行きたい」と思ったのです。問題のセンス・内容が素晴らしいと感じました。慶應の知的好奇心をかきたてるような問題には、初見ではほとんど理解できなくても、調べていくうちに色々なことを理解・発見できる面白さがあり、勉強していて本当に楽しかったです。こういう問題を出す学校なのだから、「素敵に違いない」というのが、学部はともかくとしても慶應に行きたいと思った理由です。
なんだか、「適当だなぁ…」と思う方もいらっしゃることとは思いますが、私は、どんな理由であれ、学校を心から好きになれたのならば、その学校が第一志望になるべきであるし、また、第一志望になるだと思います。皆様は、志望していらっしゃる「学校の素敵なところ」を言えますか。その理由が「偏差値」以外であったら、それはとても幸せなことだと思いますよ。
*慶應を選んだ理由*
慶應を第一志望に決めたのは、高校1年生の夏にSFCの過去問を解いたときでした。それまで、「漠然とした憧れ」を抱き、慶應に行きたいと考えていましたが、それが確固たるものとなったのが、この時です。
実を言うと、私は、慶應のオープンキャンパスには行ったことがありませんし、なんと、初めて日吉に足を踏み入れたのは、高校3年の11月の即応模試。三田にいたっては、合格発表のときでした。なので、校舎が好き、とか雰囲気が好きという理由で慶應を第一志望に選んだとは言いがたいものがあります。(もちろん、「独立自尊」という校風は好きでしたし、実際に入学して後悔はひとつもありません。雰囲気や校舎も大好きです!!)
では、何に惹かれたのかというと、入試問題です(笑)よく、入試問題は、学校からのメッセージだと言われますよね。「この問題を解ける人がほしい」というメッセージ。ですが、私は逆に「この問題を出す学校に行きたい」と思ったのです。問題のセンス・内容が素晴らしいと感じました。慶應の知的好奇心をかきたてるような問題には、初見ではほとんど理解できなくても、調べていくうちに色々なことを理解・発見できる面白さがあり、勉強していて本当に楽しかったです。こういう問題を出す学校なのだから、「素敵に違いない」というのが、学部はともかくとしても慶應に行きたいと思った理由です。
なんだか、「適当だなぁ…」と思う方もいらっしゃることとは思いますが、私は、どんな理由であれ、学校を心から好きになれたのならば、その学校が第一志望になるべきであるし、また、第一志望になるだと思います。皆様は、志望していらっしゃる「学校の素敵なところ」を言えますか。その理由が「偏差値」以外であったら、それはとても幸せなことだと思いますよ。


