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初めての模試

皆様、こんにちは。微妙なお天気が続いていますが、お元気ですか。そろそろ「学校に行くのがかったるいなぁ…」という時期になってきたのではないでしょうか(笑)今回は、私の独断と偏見に基づいて(但し本音で)模試の意義と利用法をお話したいと思います。


*模試について*



 私が、受験生になって始めて受けた模試は、河合塾の全統マーク(記述だったかなぁ…?)でした。初めてだからといって、特別に何かあったとか、緊張したとかいうこともなく、平常通りに試験を受けて結果を受け取っただけではありますが…(笑)判定も、慶應義塾大学は(最後の最後まで)EとDでした。

よく模試を受けた後には、もう~回解きなさい、とか試験前に復習しなさい、とか予備校のチューターさんがおっしゃっていますよね。しかしながら、私の場合、模試が終わった直後に、採点をしながら、分からなかった問題の答えを見ただけでした。普通に考えれば、かなり悪い生徒ですよね(笑)

…では、なぜ私がそうしたのか?

もちろん、ただ面倒だったからではありません。私は、模試は、受けることのみに意味があると考えていました。試験を受けるという生活のリズムに慣れること、限られた時間の中で本気で問題と向き合うこと、自分ができなかった問題を知ること、に意義を見出していました。1度解けなかった問題は、すごく印象に残ります。できなければ、もっと勉強しようという気になります。そして、それがいちばん大事だと私は今も思います。(だから、模試はたくさん受けたほうがいいですよ!)

別に、判定がEであろうとDであろうと、そんなことは気にしなくてもよいのです。逆に言えば、そんなことで悩んではいけません。なぜなら、模試は入試問題ではないのですよ?「模試の結果=志望校の合否」なんてことは絶対にありえません。A判定だって落ちることはありますし、EやD判定だって、その学校の入試問題と相性があえば受かります。 

 だから、私は、皆様に模試の結果だけで志望校を決めてほしくはありません。本当に行きたい学校であれば、10年分過去問を解いて復習をして、それでもどうにもならなかった時にあきらめることを考えてください。たぶん、これからの時期、学校の先生など色々な人から色々なことを言われると思います。けれど、後悔しないように「自分の意志」を大切にしてみてください。(自分で決めたことならば、後悔も少ないものです。)

今回は、少しお説教がましくなってしまい、ごめんなさい。(けれど、どうしても伝えたいなと思ったので…。)


 




 











投稿者 水無月 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

おすすめの参考書

皆様、こんにちは。日本各地続々と梅雨入りし、お天気も気持ちもどんよりした感じがありますね。(ワールドカップの熱気でそうでもないでしょうか?)夏を前にひとつひとつ着実に積み重ねていきましょう!!


おすすめの参考書




 今日は、私が受験生時代に使っていた参考書で、特におすすめの物を紹介いたします。

☆数学が苦手な方に朗報!!

『センター試験数学1・Bの点数が面白いほどとれる本』
志田晶/著 ・中経出版


この参考書は「0からはじめて100まで狙える」という言葉に惹かれて買ったものです。
上級者には物足りない内容になってしまうかもしれませんが、初学者・数学が極度に苦手という方には、(センター試験に限らず、基礎固めとしても)ぜひおすすめします。この本の良いところは、二色刷りで見やすく、教科書レベルが何とかぎりぎりという人でも苦労せずに読める内容になっていることです。わたしも、高校では数学Ⅰしか学んでおらず、センター模試で27点という悲惨な成績をとったことがありますが、この本を2度繰り返して勉強した後の模試では78点まで上がりました。


☆漢文アレルギーの人に・・・

『漢文ヤマのヤマ 三羽邦美の超基礎国語塾』
三羽邦美/著・学研


「漢文なんて訳が分からず見るのもいや!」という人、または「漢文は大好きだけど、読み方がよく分からない…」という人におすすめです。この参考書は、漢文のポイントがわずか60にまとめられていて、さらに身近なことわざに結び付けて講義形式で解説されています。また、練習問題も充実していて力の定着をはかることにも優れています。そして、何より勉強であることを忘れさせるくらい読んでいて面白い!!のです。


☆世界史受験生の必須アイテム


『世界史用語集』
全国歴史教育研究協議会/編・山川出版社


まあ、この参考書に関しては解説はいらないと思います。とにかく持っていなくては話にならない一冊です。そして、私が最もお世話になり、2、3度は壊して、表紙と中身が分離したあげく、のりで貼り付けた記憶のある参考書です。まずは、これを壊すくらい勉強することを目標に…(笑)。

☆★最後に・・・☆★

あなたにとって最も必要かつ大切な参考書、それは…

『あなたの志望する大学の過去問』

これ以上に受験勉強に適したものなんてありません!!なぜなら、過去門の中には大学があなたに求めていることのすべてが書かれているのですから…。最低で7年分はやるべきものでしょう。過去問を解いているうちに、あなたに何が足りないのか、何が必要なのか、必ず見えてきます。


まずは書店に行って実際に手にとって見ることが、あなたにあった参考書を選ぶ上で最も大切です。ここになかった科目の参考書について知りたい方は、コメントにてお知らせください。次回お答えいたします。それでは、ごきげんよう。


投稿者 水無月 12:14 | コメント(9)| トラックバック(0)

経済学部

皆様、お久しぶりです。水無月です。今日は、私の勉強している経済学という学問について少し紹介させていただきたいと思います。

*経済学部*



 突然ですが、「経済学」と聞いて何を思い浮かべますか?
村○ファンドやホリ○モンを思い浮かべる方や、マネーゲームなど良くないイメージをもっている方もいることでしょう。しかし、経済学の基本理念は「win-win(みんなが得をする)の状況を作り出すこと」にあります。つまり、限られた資源をいかに効率良く配分するか、ということです。

今日は、基本的な概念の1つである「限界原理」と「機会費用」の2つを説明したいと思います。限界原理とは、ある行動の便益が機会費用より大きいの時のみ、その行動をするという原理です。便益とは、その行動から得られる、「楽しい気持ち」や「知識」、「お金」であったりします。そして、機会費用とはその行動をしなければできたであろうことです。

例えば、今、皆様は、学校に行っていますよね。朝早く起きて、一日の半分に近い時間をそこで過ごすわけです。この場合の便益は、「授業」や「友達と過ごす時間」と言えるでしょう。逆に、費用は「学校に行かなければできたこと」です。その内容は、「友達と遊ぶ」「寝る」「アルバイトをする」など人それぞれでしょう。そして、限界原理にこの機会費用と便益を当てはめて考えます。

もし、機会費用<便益ならばその行動はするべきです。

機会費用>便益であれば、その行動はしない方がよいと言えます。


まぁ、こんなことを言ったところで、現実の生活で学校をサボったりするわけにはいきませんし、限界原理ばかりを追求していては、倫理的な問題がでてくることもあります。

けれど、こういう考え方も面白いと思いませんか??

この他にも、経済学では「貿易がお互いに利益になる理由」や「市場の効果」など実に様々なことを学びます。私も、まだマクロ経済学の導入の導入を学んでいるにすぎませんが、今回は、皆様に少しでも経済学を身近に感じていただけたらと思い、紹介してみました。

…いかがでしたか。「もっとこんなことが知りたい!!」ということがありましたら、コメントなどお寄せくださいね♪では、今回はこの辺で。
投稿者 水無月 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

おすすめスポットの紹介

皆様、こんにちは。水無月です。6月に入り、少しずつ夏を思わせるになってきましたが、いかがお過ごしですか。今回は、6月のブログテーマ「大学周辺のお勧めスポット」について書きたいと思います。


*お勧めの場所*




 慶應義塾大学は、日吉駅の目の前(キャンパスの入り口までは横断歩道が1つあるのみで、駅の改札口より推定徒歩1分)に位置しています。

ところで、私たち塾生は、大学の反対側に放射状に広がる商店街を「ひようら(日吉の裏側の意。商店街の正式名称にあらず。慶應義塾の存在する通りを正面としたときの見方。ちなみに、地元の方々にとっては慶應義塾のある通りが裏であるという話も…笑)」と呼んでいます。

「ひようら」には、お友達同士やサークルで行けるような喫茶店、学割の利くお食事処から、大学生協では見つからなかったものを探す文房具屋さん・本屋さん、はたまた銀行まであり、大変便利です。そして、「ひようら」が、大学からお昼休みにも行ける近さであるこという立地条件も、塾生にとってはうれしい要因のひとつです。また、「ひようら」の人々は、学生の団体に対する態度が比較的温かいということも、特徴と言えるのではないでしょうか。

塾生であれば、誰もが1度は行く場所、それが「ひようら」だと思います。(私の所属しているサークルは、よく「ひようら」にご飯を食べに行きますよ♪)渋谷のような派手さはありませんが、「ひようら」は素朴に便利で、いいところですよ。

ところで、「ひようら」がまだよく分からない人でも、日吉の駅ビルに行けば様々なお店があり、とりあえずは、何をするにも困らないので大丈夫です。


 以上が私のおすすめスポットの紹介です。今回は「ひようら」という広い範囲での紹介になりましたが、もう少し大学周辺に詳しくなりましたら、また、改めておすすめスポットを紹介いたしますね。では、今回はこの辺で失礼いたします。


投稿者 水無月 14:44 | コメント(0)| トラックバック(0)
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