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大学の授業

皆様、こんばんは。忙しくなるとなかなかブログを書いている時間がないので、できるときに書いておこう、と思っている水無月です。今日の2回目は、前回予告したように大学の授業についてお話いたします。



*大学の授業*




 大学の授業は、大きく分けて、必修授業、総合教育(一般教養)科目、自由科目の3つの種類があります。必修科目は語学や学部設置の科目で、単位を落とすと進級や卒業響いてきます。また、総合教育科目や自由科目の規定は、学部ごとに異なってくるので、ここでは触れないことにします。

 ところで、大学の授業風景というのはいかがなものでしょうか。話には聞いているかもしれませんが、実は、何百人も入る大教室で教授がマイクを使って講義をする授業から、十数人で机を囲んで行うアットホームな雰囲気の授業まで様々なのです。また、出席をとる授業、とらない授業、レポートやプレゼンテーションを行う授業、試験のみで成績をつける授業など、教授の考え方によって、全く形式や内容が異なるのも常なのです。

 では、授業を受ける側の学生の態度はどうなのでしょう。これも、決していいこととは言えませんが、人それぞれであるのが現実です。几帳面にノートをとる人、ノートはとらずに熱心に講義に耳を傾けている人からレジュメだけをもらって帰ってしまう人、居眠りをしている人、代筆や代返を友達に頼んで全く授業には出席しない人まで様々です。抽選になった科目であっても、行ってみると教室はがら空き(欠席者ばかり)で、わざわざ教授に聴講を願い出て(単位として認定されないにもかかわらず)講義に出席する学生もいます。

 そして、高校時代とは異なり、教授が欠席者に注意をしたり、無理に呼び出したりすることもほとんどありません。つまり、大学という場においては、個人の価値観や自主性が最大限尊重される代わりに、その行動の自由に伴う責任も自ら負わねばならないのです。単位を落とそうとも、原級留置となろうとも、それは全て自分の責任において行動した結果であるとみなされます。しかし、もちろん、大学側は学生に対し、質の良い様々なサポート体制を整えていてくれますし、教授も快く質問に答えてくださいます。学生の側にやる気や意欲がある限り、大学はとても居心地の良い場であると言えるでしょう。


それでは、また。大学生活について疑問・質問等ありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。できる範囲内でお答えさせていただきます。


投稿者 水無月 17:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めてのアルバイト

皆様、こんにちは。レポーターの水無月です。今日は、空がとても綺麗に晴れていますね♪この陽気を恨めしく思っている受験生の方もいることでしょうが(笑)、少しの間でも、庭先かベランダに出て、深呼吸してみてはいかがですか?



*アルバイト*



 
 大学生になると、アルバイトを始める人が圧倒的に増えます。そして、その理由としては、お小遣いを稼ぐためということが、最も多く挙げられています。なぜなら、大学では、高校までとは、生活をしていてかかる費用が圧倒的に違うからです。

 例えば、サークルの入会費・年会費(テニスであれば2万円前後、文化系でも5千円程度はかかります)やイベントの参加費用、友達とのお茶、はたまた日々の食費までも、大学生はお小遣いでまかなわなければなりません。必要とするお小遣いの額は、人それぞれではありますが、月々3~5万円(4月はもう少しかかるかもしれません)というのが、私が友達に聞くところの平均であるといえます。

 そして、これらの費用の全てを親に出してもらう人、自分で稼ぐ人もいますが、大体の人の場合は、2万円前後のお小遣いを親からもらい、残りを自分で稼ぐというパターンに当てはまります。

 そこで、今日は、私のアルバイト経験について紹介したいと思います。

*アルバイトを探す時期*

 言うまでもなく、早い時期から探し始めたほうが良いです。「先んずれば人を制す」という言葉もあるように大学が決まったらすぐにアルバイトを探し始めるのが理想です。(私は、3月の終わりごろになって探し始めたので、結構大変でした。)特に、大手予備校のチューターなどの職業に応募する場合は、卒業生の人数に対し、募集人数が少ないということが言えます。

*面接・試験*

 たいていの場合、面接や試験が課せられます。試験については個別に対応するとしても、面接にはどの職種にも共通するポイントがあると思います。もちろん、模擬面接で練習するも良し、対策本を読むのも良いでしょう。しかしながら、予期せぬ質問を受けたとき、自然とその人の人柄が顕れるものです。大切なことは、誠実な態度自分の考えを自分の言葉で語れることであると、私は考えています。

*アルバイトを始めたら…*

 10分前には職場に着く、挨拶をきちんとする、自分の職に真剣に取り組む、ルールを守る、…など当たり前のことを当たり前にこなせれば問題はないと思います。ただし、雇用関係も契約ごとのひとつです。(こちらが契約を守っている限り、)労働者という立場であっても、必要以上に何かを強要・束縛されたり、権利を抑圧される等の著しく不利な立場に置かれる必要はありません。


…と、いうことで今回はこの辺で失礼いたします。次回は、大学生の授業について紹介したいと思います。興味がありましたら、また、ぜひいらしてくださいね♪





投稿者 水無月 13:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

履修申告

皆様、こんばんは。水無月です。今日からいよいよゴ-ルデンウィークですね。勉強でも遊びでも、やるからには、一生懸命がんばりましょう♪



*履修申告*





 高校までと違い、大学では必修科目を除いた時間割の大部分を自分で決めることになります。授業のガイダンスに出席し、何曜日の何限に何の科目をとるのかを、ある程度の制約の中で調整していくのです。そして、これが1年間のすべてを左右する重要な決断となります。

 もちろん、時間割の組み方十人十色であると思いますが、参考までに、ここで、私が考える時間割の決め方のポイントを紹介します。

①(当然ながら)必修科目を固定する。
②興味のある科目を日程の合う範囲で選ぶ。(せっかく受験勉強をして入った大学です。楽なものばかりを選んでしまってはつまらないですよ。)
③科目の情報をできる限り集める。(ガイダンスに出席する、先輩にお話を伺う、本で調べる、etc…)
④自分で納得できる(後悔しない)時間割を組む。

 これらは、ある意味で当たり前のことかもしれません。しかし、大学に入ったばかりの新入生にとっては、慣れないことが多く、時間割を組むことは、意外に時間のかかる大変な作業に感じられます。(現に、私は、最初の2週間は、ほとんどの時間を時間割を考えることに費やしていました)また、抽選にはずれてしまい、思うように時間割を組めないこともあります。

 けれども、最終的に大切なことは、バランスです。1年間という長い期間を見据えて、時間割は慎重に決めてください。


では、また近いうちにお会いしましょう。



 





投稿者 水無月 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

オリエン期間

 

*大学のオリエン期間*


 
 慶応義塾大学では、入学式から約1週間のオリエンテーション期間を設けています。その間に、新入生は、様々なガイダンスに出席したり、書類を書いたり、手続きをしたり、友達をつくったり、サークルの勧誘を受けたりと多忙な日々を過ごします。

 その中でも、友達をつくることは不可欠ですし、サークルの勧誘も避けては通れません(笑)。なので、今日はこの2つについてお話したいと思います。

*友達をつくる*

 まずは、「はじめまして。」と声を掛けてみましょう。知り合い同士の子だったらどうしよう、1人(高校の友達がいない)なのは私だけかな、とか、私もいろいろと不安はありました。けれど、ほんの些細なきっかけで友達はできます。ふと目が合った、それだけで良かったんです。
「学部はどこですか?」
「高校はどこに行っていたの?」
そんな他愛のない一言、二言が交わせれば上出来です。必ず友達になれます。そして、1人友達ができた瞬間から、人間関係は驚くほど広がっていくのです。

*サークルの勧誘*
 「新入生の方ですか?」という声が、所狭しとキャンパスに響きわたり、下手をすれば、人ごみに紛れて動けなくなったりします(笑)。それほどの歓迎を受けるのは、たぶん4年間の大学生活の中でもこの時だけでしょう。やりたいことが決まっている人は、関連するサークルにできるだけたくさん足を運んで比較してみること、決まっていない人は、とりあえず(嫌でなければ)勧誘されたところにいってみるのが良いと思います。まずは、お茶会・お食事会・お花見など、たくさんのイベントがあるこの期間を楽しんでくださいね♪
 ところで、サークルを決める上で大切なことは、①居心地がいいこと②ありのままの自分でいられること③やりたいこと、だと個人的に思っています。 


では、今回はこの辺で失礼いたします。まだまだ拙い仕上がりですが、よかったらまた遊びに来てくださいね♪それでは。



 
投稿者 水無月 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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