2006年06月11日
経済学部
皆様、お久しぶりです。水無月です。今日は、私の勉強している経済学という学問について少し紹介させていただきたいと思います。
突然ですが、「経済学」と聞いて何を思い浮かべますか?
村○ファンドやホリ○モンを思い浮かべる方や、マネーゲームなど良くないイメージをもっている方もいることでしょう。しかし、経済学の基本理念は「win-win(みんなが得をする)の状況を作り出すこと」にあります。つまり、限られた資源をいかに効率良く配分するか、ということです。
今日は、基本的な概念の1つである「限界原理」と「機会費用」の2つを説明したいと思います。限界原理とは、ある行動の便益が機会費用より大きいの時のみ、その行動をするという原理です。便益とは、その行動から得られる、「楽しい気持ち」や「知識」、「お金」であったりします。そして、機会費用とはその行動をしなければできたであろうことです。
例えば、今、皆様は、学校に行っていますよね。朝早く起きて、一日の半分に近い時間をそこで過ごすわけです。この場合の便益は、「授業」や「友達と過ごす時間」と言えるでしょう。逆に、費用は「学校に行かなければできたこと」です。その内容は、「友達と遊ぶ」「寝る」「アルバイトをする」など人それぞれでしょう。そして、限界原理にこの機会費用と便益を当てはめて考えます。
もし、機会費用<便益ならばその行動はするべきです。
機会費用>便益であれば、その行動はしない方がよいと言えます。
まぁ、こんなことを言ったところで、現実の生活で学校をサボったりするわけにはいきませんし、限界原理ばかりを追求していては、倫理的な問題がでてくることもあります。
けれど、こういう考え方も面白いと思いませんか??
この他にも、経済学では「貿易がお互いに利益になる理由」や「市場の効果」など実に様々なことを学びます。私も、まだマクロ経済学の導入の導入を学んでいるにすぎませんが、今回は、皆様に少しでも経済学を身近に感じていただけたらと思い、紹介してみました。
…いかがでしたか。「もっとこんなことが知りたい!!」ということがありましたら、コメントなどお寄せくださいね♪では、今回はこの辺で。
*経済学部*
突然ですが、「経済学」と聞いて何を思い浮かべますか?
村○ファンドやホリ○モンを思い浮かべる方や、マネーゲームなど良くないイメージをもっている方もいることでしょう。しかし、経済学の基本理念は「win-win(みんなが得をする)の状況を作り出すこと」にあります。つまり、限られた資源をいかに効率良く配分するか、ということです。
今日は、基本的な概念の1つである「限界原理」と「機会費用」の2つを説明したいと思います。限界原理とは、ある行動の便益が機会費用より大きいの時のみ、その行動をするという原理です。便益とは、その行動から得られる、「楽しい気持ち」や「知識」、「お金」であったりします。そして、機会費用とはその行動をしなければできたであろうことです。
例えば、今、皆様は、学校に行っていますよね。朝早く起きて、一日の半分に近い時間をそこで過ごすわけです。この場合の便益は、「授業」や「友達と過ごす時間」と言えるでしょう。逆に、費用は「学校に行かなければできたこと」です。その内容は、「友達と遊ぶ」「寝る」「アルバイトをする」など人それぞれでしょう。そして、限界原理にこの機会費用と便益を当てはめて考えます。
もし、機会費用<便益ならばその行動はするべきです。
機会費用>便益であれば、その行動はしない方がよいと言えます。
まぁ、こんなことを言ったところで、現実の生活で学校をサボったりするわけにはいきませんし、限界原理ばかりを追求していては、倫理的な問題がでてくることもあります。
けれど、こういう考え方も面白いと思いませんか??
この他にも、経済学では「貿易がお互いに利益になる理由」や「市場の効果」など実に様々なことを学びます。私も、まだマクロ経済学の導入の導入を学んでいるにすぎませんが、今回は、皆様に少しでも経済学を身近に感じていただけたらと思い、紹介してみました。
…いかがでしたか。「もっとこんなことが知りたい!!」ということがありましたら、コメントなどお寄せくださいね♪では、今回はこの辺で。


