2006年04月30日
大学の授業
皆様、こんばんは。忙しくなるとなかなかブログを書いている時間がないので、できるときに書いておこう、と思っている水無月です。今日の2回目は、前回予告したように大学の授業についてお話いたします。
大学の授業は、大きく分けて、必修授業、総合教育(一般教養)科目、自由科目の3つの種類があります。必修科目は語学や学部設置の科目で、単位を落とすと進級や卒業響いてきます。また、総合教育科目や自由科目の規定は、学部ごとに異なってくるので、ここでは触れないことにします。
ところで、大学の授業風景というのはいかがなものでしょうか。話には聞いているかもしれませんが、実は、何百人も入る大教室で教授がマイクを使って講義をする授業から、十数人で机を囲んで行うアットホームな雰囲気の授業まで様々なのです。また、出席をとる授業、とらない授業、レポートやプレゼンテーションを行う授業、試験のみで成績をつける授業など、教授の考え方によって、全く形式や内容が異なるのも常なのです。
では、授業を受ける側の学生の態度はどうなのでしょう。これも、決していいこととは言えませんが、人それぞれであるのが現実です。几帳面にノートをとる人、ノートはとらずに熱心に講義に耳を傾けている人からレジュメだけをもらって帰ってしまう人、居眠りをしている人、代筆や代返を友達に頼んで全く授業には出席しない人まで様々です。抽選になった科目であっても、行ってみると教室はがら空き(欠席者ばかり)で、わざわざ教授に聴講を願い出て(単位として認定されないにもかかわらず)講義に出席する学生もいます。
そして、高校時代とは異なり、教授が欠席者に注意をしたり、無理に呼び出したりすることもほとんどありません。つまり、大学という場においては、個人の価値観や自主性が最大限尊重される代わりに、その行動の自由に伴う責任も自ら負わねばならないのです。単位を落とそうとも、原級留置となろうとも、それは全て自分の責任において行動した結果であるとみなされます。しかし、もちろん、大学側は学生に対し、質の良い様々なサポート体制を整えていてくれますし、教授も快く質問に答えてくださいます。学生の側にやる気や意欲がある限り、大学はとても居心地の良い場であると言えるでしょう。
それでは、また。大学生活について疑問・質問等ありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。できる範囲内でお答えさせていただきます。
*大学の授業*
大学の授業は、大きく分けて、必修授業、総合教育(一般教養)科目、自由科目の3つの種類があります。必修科目は語学や学部設置の科目で、単位を落とすと進級や卒業響いてきます。また、総合教育科目や自由科目の規定は、学部ごとに異なってくるので、ここでは触れないことにします。
ところで、大学の授業風景というのはいかがなものでしょうか。話には聞いているかもしれませんが、実は、何百人も入る大教室で教授がマイクを使って講義をする授業から、十数人で机を囲んで行うアットホームな雰囲気の授業まで様々なのです。また、出席をとる授業、とらない授業、レポートやプレゼンテーションを行う授業、試験のみで成績をつける授業など、教授の考え方によって、全く形式や内容が異なるのも常なのです。
では、授業を受ける側の学生の態度はどうなのでしょう。これも、決していいこととは言えませんが、人それぞれであるのが現実です。几帳面にノートをとる人、ノートはとらずに熱心に講義に耳を傾けている人からレジュメだけをもらって帰ってしまう人、居眠りをしている人、代筆や代返を友達に頼んで全く授業には出席しない人まで様々です。抽選になった科目であっても、行ってみると教室はがら空き(欠席者ばかり)で、わざわざ教授に聴講を願い出て(単位として認定されないにもかかわらず)講義に出席する学生もいます。
そして、高校時代とは異なり、教授が欠席者に注意をしたり、無理に呼び出したりすることもほとんどありません。つまり、大学という場においては、個人の価値観や自主性が最大限尊重される代わりに、その行動の自由に伴う責任も自ら負わねばならないのです。単位を落とそうとも、原級留置となろうとも、それは全て自分の責任において行動した結果であるとみなされます。しかし、もちろん、大学側は学生に対し、質の良い様々なサポート体制を整えていてくれますし、教授も快く質問に答えてくださいます。学生の側にやる気や意欲がある限り、大学はとても居心地の良い場であると言えるでしょう。
それでは、また。大学生活について疑問・質問等ありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。できる範囲内でお答えさせていただきます。
投稿者 水無月 17:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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