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受験以来かな・・・

こんな気持ちになったのはいつ以来でしょうか。
昨日、法律討論会の塾内予選に負けました。

何かに失敗した時、振り返ってみると、いつも、もっともっと頑張れたんじゃないかという気持ちになります。
 
力の足りなかった自分がすごくもどかしくて、

負けたことが悔しくて悔しくて、

1ヶ月という間朝から晩まで共に勉強した仲間に迷惑をかけたことが、

大切な大切な時間を削って、教えてに来てくださった先輩方の思いに応えられなかったことが、

何より申し訳なくて。。。



三田から帰る時、受験の合格発表を思い出しました。

第一志望の法学部の合格発表で自分の受験番号がなかったとき。

あの時と同じ気持ちです。

あの時の自分と今の自分、少しは進歩できたのかどうか。

失敗した時、「できたこと」と「できなかったこと」の双方と向き合って、次に生かさなければ、その経験の価値はなくなってしまうのだから。

私自身、もう一度、考えてみたいと思います。

「原因」と「結果」。

自分のしなかったこと、できなかったこと。

やるべきだったこと。


受験生の皆さんには、こんな思いは、できることならしてほしくありません。これからの時間を大切に使ってくださいね。
日記 | 投稿者 水無月 17:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

いま興味のあること

最近私が勉強していることは、民法第2編・物権法です。夏休みの空いている時間を利用して私がいま1番やりたいことです。物権法とは、物に対する支配権について定めた法律です。

物権法は、サークルのゼミで勉強してことがきっかけで興味を持ち、もっと勉強したいと思いました。

私は経済学部ですが、実を言うと、法学部に行きたかったので、法律の勉強をしていることが本当に楽しいです。

夏休みは、自分の学びたいことに時間をかけられるかけがえのない時だと思います。

日記 | 投稿者 水無月 20:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏休みの予定

皆様ごきげんよう。8月に入り、夏らしい陽気になってきましたね。体調を崩さぬようお気をつけてお過ごしください。

今日は、私の夏休みの予定についてお話します。

大学生になると、7月後半の試験終了後から9月の下旬まで、およそ2ヶ月間の夏休みがあります。

サークルに打ち込む、ひたすらアルバイトをする、勉強をするなど、使い方は十人十色です。のんびりと過ごしても有り余るほどの長い長いお休みを、さて、皆様だったらどんな風に使うでしょうか。

私は、前半はサークルでの夏合宿の予備勉強会と夏合宿、後半は法律討論会にむけての勉強を予定しています。その合間に、友達とお祭りや花火大会に行ったり、遊んだりするつもりです。また、塾の夏期講習のバイトも少しやっていたりします。

長い夏休みですから、ただ漫然と過ごしてしまうよりも、何か1つ打ち込んでみたいと私は思います。私にとっては、それが法律の勉強です。今しかできないこと、今だからできることに全力を傾けていきたいと思っています。

皆様は、今、受験勉強を頑張っていらっしゃる方がほとんどだと思います。受験勉強も今しかできないこと、後悔の無いよう精一杯頑張ってくださいね。ただ、時々は息抜きをする時間を作って気分転換をはかってみてください。ずっと勉強だけをしていたのでは能率も下がりますし、精神的にも苦しいですから。

皆様のことを応援しています。



日記 | 投稿者 水無月 21:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

第一志望の理由

 皆様、こんにちは。そろそろ期末試験の時期ですね。受験生にとっては、一夜漬けをフル活用する時期かもしれませんね。去年の私は、全てにおいて模試あるいは実力テストでしたが…(笑)


*慶應を選んだ理由*





 慶應を第一志望に決めたのは、高校1年生の夏にSFCの過去問を解いたときでした。それまで、「漠然とした憧れ」を抱き、慶應に行きたいと考えていましたが、それが確固たるものとなったのが、この時です。

実を言うと、私は、慶應のオープンキャンパスには行ったことがありませんし、なんと、初めて日吉に足を踏み入れたのは、高校3年の11月の即応模試。三田にいたっては、合格発表のときでした。なので、校舎が好き、とか雰囲気が好きという理由で慶應を第一志望に選んだとは言いがたいものがあります。(もちろん、「独立自尊」という校風は好きでしたし、実際に入学して後悔はひとつもありません。雰囲気や校舎も大好きです!!)

では、何に惹かれたのかというと、入試問題です(笑)よく、入試問題は、学校からのメッセージだと言われますよね。「この問題を解ける人がほしい」というメッセージ。ですが、私は逆に「この問題を出す学校に行きたい」と思ったのです。問題のセンス・内容が素晴らしいと感じました。慶應の知的好奇心をかきたてるような問題には、初見ではほとんど理解できなくても、調べていくうちに色々なことを理解・発見できる面白さがあり、勉強していて本当に楽しかったです。こういう問題を出す学校なのだから、「素敵に違いない」というのが、学部はともかくとしても慶應に行きたいと思った理由です。

 なんだか、「適当だなぁ…」と思う方もいらっしゃることとは思いますが、私は、どんな理由であれ、学校を心から好きになれたのならば、その学校が第一志望になるべきであるし、また、第一志望になるだと思います。皆様は、志望していらっしゃる「学校の素敵なところ」を言えますか。その理由が「偏差値」以外であったら、それはとても幸せなことだと思いますよ。


投稿者 水無月 12:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

初めての模試

皆様、こんにちは。微妙なお天気が続いていますが、お元気ですか。そろそろ「学校に行くのがかったるいなぁ…」という時期になってきたのではないでしょうか(笑)今回は、私の独断と偏見に基づいて(但し本音で)模試の意義と利用法をお話したいと思います。


*模試について*



 私が、受験生になって始めて受けた模試は、河合塾の全統マーク(記述だったかなぁ…?)でした。初めてだからといって、特別に何かあったとか、緊張したとかいうこともなく、平常通りに試験を受けて結果を受け取っただけではありますが…(笑)判定も、慶應義塾大学は(最後の最後まで)EとDでした。

よく模試を受けた後には、もう~回解きなさい、とか試験前に復習しなさい、とか予備校のチューターさんがおっしゃっていますよね。しかしながら、私の場合、模試が終わった直後に、採点をしながら、分からなかった問題の答えを見ただけでした。普通に考えれば、かなり悪い生徒ですよね(笑)

…では、なぜ私がそうしたのか?

もちろん、ただ面倒だったからではありません。私は、模試は、受けることのみに意味があると考えていました。試験を受けるという生活のリズムに慣れること、限られた時間の中で本気で問題と向き合うこと、自分ができなかった問題を知ること、に意義を見出していました。1度解けなかった問題は、すごく印象に残ります。できなければ、もっと勉強しようという気になります。そして、それがいちばん大事だと私は今も思います。(だから、模試はたくさん受けたほうがいいですよ!)

別に、判定がEであろうとDであろうと、そんなことは気にしなくてもよいのです。逆に言えば、そんなことで悩んではいけません。なぜなら、模試は入試問題ではないのですよ?「模試の結果=志望校の合否」なんてことは絶対にありえません。A判定だって落ちることはありますし、EやD判定だって、その学校の入試問題と相性があえば受かります。 

 だから、私は、皆様に模試の結果だけで志望校を決めてほしくはありません。本当に行きたい学校であれば、10年分過去問を解いて復習をして、それでもどうにもならなかった時にあきらめることを考えてください。たぶん、これからの時期、学校の先生など色々な人から色々なことを言われると思います。けれど、後悔しないように「自分の意志」を大切にしてみてください。(自分で決めたことならば、後悔も少ないものです。)

今回は、少しお説教がましくなってしまい、ごめんなさい。(けれど、どうしても伝えたいなと思ったので…。)


 




 











投稿者 水無月 12:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
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